編み図といっても色々とあるのですが、ブックカバーの編み図は色々と
アレンジが可能です。自分でオリジナルのものを作ることができます。
たとえば糸を変えてみるだけでも雰囲気が変わりますし、柄を
自分で入れてみるというのも自分が好きな感じで作ることが出来て素敵です。
他にも本を見てみるとしおりを一緒に編んでつけているタイプのものなども
あり可愛いですね。編み図は自分で慣れてくれば適当にアレンジを加えて
みるといいと思いますし、材料もブックカバーですからそれほど気にせずに、
家にある素材を使って作ってみるといいと思います。
編み図に合わせて合う素材合わない素材があるかもしれませんが、夏用糸などで
つくっても軽い感じでいいですよね。
毛糸もいろいろな種類がありますから、自分の好みで材料を選べばあとは難しく
考えることなく素敵なブックカバーを作ってみればいいと思います。
手芸店でキットも販売されていますし、本にもたくさん掲載されています。