レースの手編み、編み図など
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キャスケット

キャスケットというのは、前にひざしのついた帽子のことを総称して言います。
見た目は、だぶっとしているんですが小さなつばがついているのです。
ハンチング帽と呼ばれる防止の一種で、最近では20代前半の女性に人気があります。
カジュアルな服装にとっても合う帽子で、季節問わず人気がありますね。

そのキャスケットをかぎ針で編んでみてはいかがでしょうか?
これからの季節には、毛糸で編まれた柔らかい素材のものが良いです。
だいたい5000円~1万円程度するのですが、自分で作れば安くすみますよ!

【キャスケットの編み方】
■つばの部分
大抵がかぎ針の中でも基本編みの細編みを用います。
つば部分は、あまりなよなよできないのでキツめに編むと良い感じになります。

■頭に被る部分
見てわかる通り、丸い形をしているので輪編みからスタートしていきます。
輪編みで中心部分を作ってから、長編みでだんだん広げていく形です。
だんだん広げていくのですが、終わり部分になるにつれて狭くしなくちゃいけないので、
終わりから三段目程度のところでは、長編みを一度に2目つくるのを12箇所くらいいれましょう。
周りは、細編みにすると良いです。